おぼろ昆布
真昆布の手挽きおぼろ昆布 おぼろ昆布とは昆布表面の黒い部分と中の白い部分を一緒に削り取ったものです。
道南産の真昆布を100%原料とし、調味料を一切使用せず昔ながらの製法と技術(京派)で職人が1枚1枚丹念に薄く削っています。その厚さは約100分の1ミリ。新聞紙の上にのせれば昆布越しに文字がはっきりと見えるほどです。

おぼろ昆布の楽しみ方 昆布の旨みが活きている「おぼろ昆布」をいつもの料理に加えてみるだけで、一味違った一品が出来上がります。
一番のおすすめはお味噌汁。お椀に盛った後、お召し上がりの直前におぼろ昆布をお好みの量入れてください。
そのほかうどん・蕎麦などの麺類にのせたり、和え物に混ぜたり、冷や奴などにのせても美味しくお召し上がりいただけます。

商品情報 ■商品名:手造り おぼろ昆布(真昆布)
■内容量:50g
■賞味期限:180日
■原材料名: 真昆布(函館産)、醸造酢、りんご酢、本醸造りんご酢
■産地:北海道


手作り おぼろ昆布 北海道産

おぼろ昆布とは 酢などで柔らかくした昆布を包丁で表面に沿ってそぐように削ったもの
昆布の里、北海道・函館から美味しいものをお届けします。
「美味しいものをお客様に」の情熱は
今も変わらず引き継がれる伝統。
薄く削ることで黄金色に輝く昆布

味にこだわって、丁寧に手で昆布を挽く。本物の味の探求は職人の技の見せ所。北の海で育った最高の素材に感謝しながら。
おぼろは手で削る函館朝市の一角にお店を構える梶原社長は語ります。
「うちではおぼろ昆布は手で削ります」
「機械削りでは一枚の昆布の面をがばっとそいでしまうので、食感が良くない」もっと生産性を上げたい、もっと効率よく等、何度機械化の誘惑に負けそうになったかしれません。しかし手挽きにこだわるのは、機械の削る昆布と手で挽く昆布では違いがハッキリでてしまうからです。先代から引き継いだ味のこだわりはこれからも守り続けていきます。
熟練された職人技

特殊な包丁で「シュッ」「シュッ」と1本1本手で削っていく。ちょうど大工さんがかんなをかけるような感じだ。削るおぼろの薄さは100 分の1 ミリ。
新聞紙の上に置くとおぼろ昆布越しに文字がハッキリ見えるほどの薄さです。昆布をここまでの薄さに削るのは非常に手間の掛かる作業であり、1キログラム削るにはおよそ一時間半かかります。
しかも包丁の切れ味を維持するためには昆布5~6枚削る度に包丁の刃を研がなくてはならず、その包丁研ぎがまた熟練を要します。全て確かな味にこだわった先代から受け継がれている伝統の技なんです。

梶原昆布店では、主にがごめ昆布と真昆布の2種類の昆布を削っておぼろ昆布を作っています。

「熟練された職人の技」
ひとつひとつ丹念に仕上げ
美味しい昆布をお客様へ。

梶原昆布店2代目・社長
梶原 健司
昆布レシピ

こだわって丁寧に昆布を挽く。
職人がこだわる、とろける口どけ。

昆布の栄養丸ごと
おぼろ昆布


 商品名 手造りおぼろ昆布(真昆布)
 内容量 50g
 賞味期限
(保存期間)
半年(開封後は高温多湿を避けて保存し、出来るだけ早くお召し上がり下さい)
 原材料名 真昆布(函館産)、醸造酢、りんご酢、本醸造りんご酢
 同梱について 同梱可(同梱不可と記載されている商品を除く)
※クール便配送商品との同梱の場合はクール便での配送になりますので、送料にご注意下さい。
  • がごめ昆布
    がごめ昆布(養殖一等検)120g
    通常販売価格 1,580円
  • がごめ昆布 短冊
    がごめ刻み昆布(角切/短冊)40g
    通常販売価格 595円

  • がごめ昆布 細切り
    がごめ刻み昆布(細切)30g
    通常販売価格 610円
  • がごめ昆布 根昆布
    がごめ根昆布75g
    通常販売価格 1400円

  • がごめ昆布 粗引き
    粉がごめ昆布(粗挽)100g
    通常販売価格 1,390円
  • がごめ昆布粉末 パウダー
    粉がごめ昆布(パウダー)100g
    通常販売価格 1,390円




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