梶原昆布店は、昆布・おぼろ昆布・とろろ昆布の専門店です。職人の手挽きで作る昆布伝統の味。
函館梶原昆布店
 
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テレビ、新聞で取材されてます がごめ昆布手引実演

2008年春の催事日程が決定いたしました
皆様のご来店お待ちしております。
伝統の技「手挽き昆布」の実演をぜひご覧下さい。
そして本物の味をお確かめ下さい。

スケジュール
   
5月21日(火)〜5月26日(日) 大沼百貨店 山形本店 「北海道物産展」
5月14日(火)〜5月20日(月) 大沼百貨店 米沢店 「北海道物産展」
5月14日(火)〜5月19日(日) 丸広百貨店 川越店 「北海道物産展」
4月17日(木)〜4月22日(火) 東急百貨店 渋谷・本店 「北海道物産展」
3月20日(木)〜3月 26日(水) 東武百貨店 船橋店 「北海道物産展」
3月19日(水)〜3月25日(火) 名鉄百貨店 本店 「北海道物産展」
3月6日(木)〜3月12日(水) 東急百貨店 吉祥寺店 「北海道物産展」



TV、雑誌、新聞紙上で紹介されてます。

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がごめ昆布

おぼろ昆布・とろろ昆布
天然粉がごめ、他
昆 布

真昆布・日高昆布
利尻昆布・羅臼昆布、他
昆布加工品

根昆布粉末・昆布茶
梅干昆布・おつまみ昆布・他
昆布巻他

紅さけ巻・フォアグラ巻
たらこ巻・にしん巻・他
昆布醤油他

ドレッシング醤油味
真昆布だし醤油・他

テレビ放映
「新どっちの料理ショー」
2006年8月3日放映
       
がごめとろろ昆布

がごめとろろ昆布(特製やなぎ昆布)
道南産のねばりの強い天然「がごめ昆布」を100%原料とし調味料を一切使用せず昔ながらの 製法と技術(京派)で職人が1枚1枚下地のものが良く見えるぐらい丹念に薄く削っております。特に肉厚のがごめ昆布の白い部分を削り取ったものです。
今回の「新どっちの料理ショー」の特別企画用に作った商品。通常は製造していない。
「おぼろ昆布」を細かく手作業で削った逸品。
関西風お好み焼き VS 広島風お好み焼き
手作り 特製とろろやなぎ昆布が紹介されました
特製とろろやなぎ昆布
梶原昆布店特製 「がごめとろろやなぎ昆布」が広島お好み焼きに
  特選素材として使われ9対0で大勝利しました。やった〜!
関口チーム出演者
   鈴木宗男、生瀬勝久 佐藤江梨子、草g 剛 (よゐこ)濱口 優
  (品川庄司)品川 祐、庄司智春(ますだおかだ)増田英彦、岡田圭右
 


北海道新聞(夕刊)2006年7月6日
に紹介された「光る技 ガゴメ昆布」
   
新聞紙上で紹介 天然がごめ昆布とは(紙面より抜粋) 
外見の特徴は、葉の全面に見られる龍紋状凹凸紋様です。
葉は長さ3m、幅20〜50cmにもなり、一生、葉のでこぼこ模様は消えません。
ガゴメは、珍しい昆布の一種で、函館海域を主な生息場所とし、
ほとんどここから生産されています。

食感は、他の昆布とは一味違うまろやかな味と強いぬめりが特徴的です。
これは、ガゴメに含まれるフコイダン、アルギン酸やラミナランという水溶性
粘性多糖類によるもので、他の昆布に比べ 、これらが多く含まれている
ために強いぬめりが出ます。

ひとつひとつが手作業(紙面より抜粋)
創業以来、「ガゴメおぼろ昆布」を手作業で作っている梶原昆布店では二段ベットのような作業場で,四人の職人が手のひらに収まるほど小さな特製包丁で「シュッ、シュッ」とガゴメ昆布の正面を削っていく。

函館朝市にあるお店には実演コーナーがあり、社長の長男、康平さんが「ガゴメおぼろ昆布」作りの真っ最中だ。
「父の時代は ”見て覚えろ”という職人が
多かったと聞きましたが、僕の父は親切に教えてくれましたね」と康平さん。
その表情に伝統の技を代々伝えようとする意気込みを感じた。
梶原昆布店紹介


別冊暮らしの手帖 誠実な食品2006年版
   
雑誌紹介 昆布の味について(抜粋) 
昆布はとにかく真昆布が最高であるとか、料亭によっては,うちは 利尻昆布しか使っていませんといったところがある、これも一概に 決め付けられたものではない。「昆布によって、用途の向き不向きがありますし、等級による違いにもよります」しかし同じ種類であっても、とれる海域や浜が違えば、味や肉の厚さ、香りなどは違ってく浜や海のさまざまな条件が違えば、そこで育つ昆布の性質も、当然影響を受ける川の流れ込んでいる浜はランクの高い浜が多いです。

「走り」と「後どり」(抜粋)
7月20日から8月いっぱいに採れる「走り」とそれ以降の「後どり」も、また区分けされ、クラスと 等級が2分される。「走り」は昆布の肌がきれいで、みずにつけるとより大きく広がって戻る。「後どり」はきめが粗く、煮崩れしやすい昆布が天然ものか、養殖の2年ものか、促成栽培の1年ものかによる区分もあれば、干し方が 天日干しか機械乾燥かで、区分けされる。


梶原社長が紹介する
美味しい昆布の見分け方。
一般的に「いい昆布は、肉厚で黒いもの」という選び方ですが肉の厚みは、種類や取れた時期によって異なる。色の黒さは機械乾燥の加減で黒々とすることも出来、おいしさとは別の話。また 昆布の色は、手にとって光に透かしたときに、あめ色に見えるものが、質がいい。賞味期限も1年と打たれているものが多いが、真昆布と利尻昆布は、湿気を避けて保管すれば,むしろ2年目くらいのものが、うまみが増すとか。 「乾燥してからも、少しずつアミノ酸の分解は進みますので昆布は生き物ということです。本当は10年経っても大丈夫」
がごめ昆布手引 梶原社長
昆布の種類や状態によって、削り方を加減する梶原社長。
昆布紹介
一枚々、丁寧に挽いていく 新聞を下に置けば文字が読める
くらいの薄さです。

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